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Posted by さがファンブログ事務局 at
 

2011年07月02日

おやくそく!

おはようございます!

九州南部は早くも梅雨明けだそうですね!なんか過去2番目の早さだそうで、九州北部は8日(金)の予想ですか!?ビミョーΣ( ̄Д ̄;)

頼むぞ!テルテル坊主!!

さてさて、今日は保育園の「おやくそく」について書こうと思います。

毎週月曜日はお集まりで、論語等があるんですが、まずは季節の歌、合唱、「おやくそく」、黙想、園長先生のお話、論語という流れなんですね~

で、「おやくそく」っっていうのは、

ひとつ わたしたちは みほとけさまに おまいりします
ひとつ わたしたちは ほんとうのことを いいます
ひとつ わたしたちは やさしいよいこに なります
ひとつ わたしたちは きょうも なかよく あそびます
ひとつ わたしたちは おやくそくを まもります


という5か条からなる家訓のようなものです!

これに関連して、保育園での子ども達を見ていると考えさせられます。。。

喧嘩とかちょっとしたこととかでお友達を泣かせると、「ごめんね。ごめんね。」って言うんですね~まぁここまでは当たり前なのかもしれませんが、こう言われたお友達は泣きながらでも「いいよ」って言うんですねぇ~ヾ(・ε・。)ォィォィ本当にいいのか!?って見ていて思う事もあるんですが、これがいいんですね!!

小学生から大人になっていくと「ごめんで済むかっ!」って許せない心って出てきたりするんですが、子どもってなんて素直で、簡単に許せる心を持っているんだろうって本当に感心すると共に考えさせられます( ̄へ ̄) 謝る事、許す事ってこんなにも簡単なことなのに、これができなくて人を恨んで取り返しの付かないことになったり、戦争にまで発展する事もある。。。世の中み~んな子どものような心があれば・・・ってですね。

最近巷では「家訓」を作る家庭が増えてきているようです。。。家族のために働く父親を身近に感じ、その威厳を復活させ、自らも律しながら、子ども達に権力や財産でなく、自分の生きた証、価値観を伝えるためだそうです。

とまぁ、毎度の事ながらちょっと硬い土曜ブログですが、今週の給食時間の写真をどうぞ!o(*^ー^*)o







 


Posted by 同天 at 09:15Comments(2)保育理念
 

2011年06月25日

土踏まず~

おはようございます(●・ω・)/ !

昨日は暑かったですが、久々にパッと晴れたいい日でしたo(*^ー^*)o

今朝もそんな感じですが、昼からまた雨だそうですねrain( ̄Д ̄;)

さて、今日は「土踏まず」のお話を・・・

「土踏まず」は足の裏に3つあるってご存知でした???

①「親指の付け根の出っ張り」から「小指の付け根の出っ張り」

②「親指の付け根の出っ張り」から「かかと」

③「小指の付け根の出っ張り」から「かかと」

つまり、片足で「親指の付け根」と「小指の付け根」と「かかと」の3点で体を支えているんですねぇ~r(-◎ω◎-)

したがいまして、これらが発達していないと体のバランスが悪くなり、何もないところで転んだり、ひざや腰の痛み、さらには脳の発達まで影響してくる可能性があるんです!

体のバランスが悪いと、集中力もつきにくくなりますからねぇ∑(゚〇゚;)

集中力は論語でも養っていますが、大事ですよね!集中力がなければ、人が10分でするところを何時間でもかかるかもしれません。。。。

そこで、同朋、同朋天神、同朋広瀬では定期的に「リズム」を通して「土踏まず」の形成を行い、できるだけ裸足での保育を行っているのです。

「雑巾がけ」でも、「かかと」を上げて!

「腹ばい」でも足の親指でしっかり体を押し込む!





↑でも、両足のバランスがよくないと真っ直ぐ進めません!「土踏まず」は両足のバランスも重要なんですね☆

さらに、↓





股関節を開き、かかとを上げて進むんですが、大人でもできない人がいるかもしれませんね( ̄へ ̄|||)

決して英語教育やパソコン教育を否定するわけではありませんが、もっと基本的な大事なこと、日本人として大事なことってあるのではないでしょうか?

立派な日本人に!先祖を大事に思える日本人に!

これに重点をおいて保育ができればと考えております。

余談:リクエスト(?)にお応えして!!!(≧∇≦)ъ



 


Posted by 同天 at 09:16Comments(3)保育理念
 

2011年06月20日

りずむ♪

おはようございます。

日曜日の朝といえば・・・

子ども達だけでなく大人も(?)楽しみな、ゴーカイジャー、オーズ、プリキュア・・・それが・・・ない∑(゚〇゚;)ハッ!?

土曜日から「明日はゴーカイジャーがあるね」と我が子を楽しみにさせていたのに・・・

残念でした。。。

大体、日曜日の子ども達の楽しみを奪ってまでゴルフ中継は必要か
ヽ(∴`┏Д┓´)ノ彡

僕らの子どものときは毎日夜7時から何かしらアニメがありましたけど、今って少なくなりましたよね~

視聴率をとるためには少ない子どもより、多い大人を優先するのかTV局
。・"(>0<)"・。

と、愚痴はこれくらいにしておいて、今日はお集まりです。

園長不在のため、僕が代理です。おかげで珍しく正面から撮れました(≧∇≦)v
写真クリックで拡大できます。





「ちょっと写真撮らせて」と言うと、急にニヤけた青組さんの男の子ww

このあと論語をしたんですが、青組さんは先日多久聖廟に行ってきただけあってさすがでした!

ひまわりさんがこれまたカワイイんですよ~(*^ー^*)論語をがんばって言おう、言おうとしているんですが、首だけ(*゜▽゜)*。_。)*゜▽゜)*。_。)と動くんです☆大丈夫!そうやっている君達は2年後、3年後には必ず素読できるようになるからね!!!

そして、リズムです。まずは「ぞうきんがけ」から↓





かかとをしっかりあげて足の指を使うことで「土踏まず」を形成していきます。
「土踏まず」についてはまたいずれ書きますね♪

次もワニのような格好で、手と足の親指を使って進んでいきます。





そして、↓

>



て戻ってきます。

このあともいろいろあるんですが、小出しで紹介していきますね(・・∂)

お楽しみに~(≧∇≦)ъ  


Posted by 同天 at 11:11Comments(4)保育理念
 

2011年06月10日

給食と食育

幼稚園でも保育園でもさらに小学校でも、時間内に給食を食べれなければ残りは捨てているところが多いようです。

嫌いな物でも食べずに残しておけば食べずに済むんですね。

全く教育機関でありながら、食育、食育と声高に叫びながら、言っていることとやっていることがちがうんじゃないでしょうか。

ちなみに我が同朋天神保育園はというと、残飯はほとんどありません!!

最近の親も変わってきているところもあります。

「ムリに食べさせないで下さい」とか「食べさせたから家でモドした」とか。

しかし、給食は栄養バランスを考えて作られているし、その子が食べられる量をきちんと出しています。

どこでもそうだとは思いますが、量からするとムリな量はないはずです。

となると、好き嫌いです。

昔から「嫌いな物でも出されたものは全部食べろ」、「ご飯は一粒たりとも残すな」と教えられてきたはずです。それらは単に頑固親父の世迷言ですか?

給食だけでなく、どんな食事でも作ってくれた人がいます。

というと、「お金を払っているからいいでしょ」と来るんですね。拝金主義もいいところです。

では、その食事のために犠牲になった命に対しては、その命を育んだ人や自然に対してはどうなのでしょうか。

私達人間は人間だけでは生きていけません。他の生命の犠牲の元に生かされているのです。残飯にするくらいならはじめからその命を奪う必要はなかったはずです。

魚も牛もそして植物も、その命が失われる瞬間の叫びとはどれほどのものか。

これがわからずして、これを想像できずして、どうして人の痛みを想像できるのですか?そして思いやりがもてるのですか?

食事からも思いやりに繋がりますよ!

食育でしょ?なら、まずは嫌いなものがあってもいい。でも食べましょうよ。失われた命に対して「いただきます」と「ごちそうさま」を言いましょうよ。

家ではなかなかできないと思います。だからこそ、教育機関でしなければいけないんです! 


Posted by 同天 at 10:05Comments(0)保育理念
 

2011年05月25日

保育園の教育

保育園は厚労省管轄で「養護」を幼稚園は文科省で「教育」と言われていますが、どうでしょうか?

実際、幼稚園では「体育教室」、「絵画」、「英語」、「パソコン」etc.の教育に力を入れているようです。

では、保育園は?

もちろん保育園によります。保育園でも幼稚園並にしているところもあれば、本当に「預る」だけのところもあるでしょう。

では、ウチは・・・

○論語・古典の素読  ○リズム   ○しつけ

が基本です。な~んだ、それだけか・・・と思われるかもしれませんが、それだけで十分だと考えています。

大切な事は日ごろにあります。

先生達が仲良く、笑顔でゆったりとした時間がある

②障害児も交わり、社会的弱者に対するこころを学ぶ

③給食は残さず、偏食をしない

「ごめんね」と「ありがとう」が自然と出る

おもちゃがなくても「外遊び」ができる

⑥職員と保護者との輪がある

先生の話は目を見て聞く

子どもに「子どもらしさ」がある

といった感じでしょうか。特に、①④⑤⑦⑧は第三者の評価も頂いているくらいです。

「英語」や「パソコン」は必要ないとは言いませんが、極端な話、必要性に駆られてからでも十分間に合います。幼児期には幼児期にすべきことがあるはずです。啐啄同機です。

どんなに高学歴でも、高い技術を持っていても、お金があっても、それを活かす「こころ」がなければ、この「日本」は崩壊します。

すでに崩壊しつつありますが、だからこそ幼児教育が大事なのです。

「こころ」があれば、学歴も技術も取り返すことができます。しかし、その逆は・・・有り得ないとはいいませんが、それ相当の挫折を経験する必要があるでしょう。もしかすると、挫折に耐えられないかもしれません。

お金がなくてもいい、高学歴でなくてもいい、偉くなくてもいい、ただただ「立派な日本人に」とだけを願って。 


Posted by 同天 at 12:52Comments(0)保育理念
 

2011年05月02日

啐啄同機 について

啐啄同機は「さいたくどうき」と読みます。
「そったく」と読んだりもするそうですね。
安岡正篤先生や森信三先生は次のような感じで話されています。
「ヒナが卵から孵化するときにクチバシで内側から殻を突く「啐」と
母鶏が外側から突く「啄」がピッタリ同時(同機)に行われて、
はじめて孵化が成功する。」らしいです。
これは保育、教育にも通じるものがあります。
その子にそれを施すにはその時がある。
それまで保育者はしっかりとその子を観察し、
待つ」ことをしなければいけません。
早すぎるでも、遅すぎるでもなく、
「ありのままに、その子のなすがまま、自分も自然とついてゆく」
という理念のもと、職員一同保育に携わっています。
と、私自身意味は知っていてもなかなか説明できませんでした。
というか、説明できないってことは真に理解していなかった
ということか∑(゚〇゚;)
けど、こういう風にブログに書くと自分自身の勉強になりますね。
これが訊ねられたときに答えれるようになるための第一歩かと・・・
・・・今まで何しとってん!って!?
スミマセン(・・∂)

 


Posted by 同天 at 17:43Comments(0)保育理念